XHTMLのビューを利用する

アプリ全体で利用する

mobylet.xmlを設定する

携帯サイトでは、現状まだまだHTMLを使用することが多いですが、
XHTMLを使用することで、CSSなどを駆使したより豊富な表現を用いたサイトを作成することが可能です。

アプリケーション全体でXHTMLを使用する場合、クラスパス配下のmobylet.xmlに対して、
以下のようにデフォルトのコンテンツタイプを指定します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<mobylet>
    ・・・その他の設定・・・
    <default>
        <contentType>XHTML</contentType>
    </default>
    ・・・その他の設定・・・
</mobylet>

上記の設定により、全ての画面に対して、レスポンスヘッダーのコンテンツタイプに「application/xhtml+xml」が適用されます。

部分的に利用する

Mobyletインスタンスにコンテンツタイプを設定する

サイトの規模や内容によっては、基本的にはHTMLを使用するが、
特定の画面のみXHTMLで表示したいというケースも存在します。

リクエストを処理するロジック内で、Mobyletインスタンスにコンテンツタイプを設定することで、
特定の画面のみXHTMLを使用することが可能です。

Mobyletインスタンスの取得については、キャリアを判定するの説明をご参照ください。
取得したMobyletインスタンスに対して、以下のようにコンテンツタイプを設定します。

Mobylet mobylet = MobyletFactory.getInstance();
mobylet.setContentType(ContentType.XHTML);

DOCTYPEの出力

<m:xmlheader>タグを利用する

携帯サイトにおけるDOCTYPE宣言は、各キャリア毎に異なります。
<m:xmlheader>タグを使用することで、この差異を気にすることなく、アクセス端末に適したDOCTYPE宣言を出力可能です。

<m:xmlheader/>

※<m:xmlheader>タグは、必ずhtmlタグよりも上に記述してください。

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