ログを制御する

ログを制御する(Ver 1.0.3以降)

mobylet内部ログ機構

mobyletの内部ではjava.util.loggingパッケージのLoggerを使ったログ出力を行っています。
標準ログレベルは「INFO」となっているため、特にログレベルを制御していない環境では
mobyletのログが出力されることになります。

mobyletのログを制御したい場合は、MobyletFilter(又はその派生クラス)のInitParameterに
MobyletLoggerインターフェースの実装クラスを渡すことで、実装を差し替えることが可能です。
これにより、ログレベルや、ログの実装(log4j、sl4j等)を変更することも可能です。
以下、ログレベルを「FINE」にするための変更例になります。(このクラスはmobylet-coreに存在します)

<filter>
    <filter-name>mobyletfilter</filter-name>
    <filter-class>org.mobylet.core.http.MobyletFilter</filter-class>
    <init-param>
        <param-name>mobylet.logger.class</param-name>
        <param-value>org.mobylet.core.log.impl.LoggerFine</param-value>
    </init-param>
</filter>
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