半角に変換する

StringUtilsを使う

ロジック内部で変換処理を行う

一般的に、携帯向けのWebサイトでは、狭いブラウザ幅を有効に活用するために、カタカナや記号は半角で表示します。
しかしPCサイトと同じデータを表示する場合など、あらかじめ半角でデータを用意しておくことが困難な場合があります。

その場合は、以下のようにMobyletのStringUtilsクラスを使用することで、全角文字を半角文字に変換することが可能です。

String replaced = StringUtils.toHan("Alphabetと1とカタカナと/-ー‐゛゜・を変換します。");

replacedには、「Alphabetと1とカタカナと/---゙゚・を変換します。」のように、対象文字が半角変換された文字列を取得できます。

半角変換対象となるのは次の文字種です。

  • 大文字・小文字のアルファベット
  • 数字
  • カタカナ
  • 「/」「-」「ー」「‐」「゛」「゜」「・」

<m:out>タグを使う

レンダリング領域で変換処理を行う

データベースなどに保存されているデータをそのまま表示させたい場合など、
ロジック内部で変換処理を行なうのが煩わしい場合には、Mobyletのカスタムタグを使用して変換することが可能です。

まず、カスタムタグを使用するために、taglibの利用設定を参照して、JSPにpageディレクティブを記述してください。
JSPでは、以下のようにカスタムタグを使用します。

<m:out value="Alphabetと1とカタカナと/-ー‐゛゜・を変換します。"/>

<m:out>タグは内部的にStringUtilsクラスを使用しているため、出力結果はStringUtilsクラスを使用した場合と同じになります。

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