Google Analyticsを利用する

mobyletを使うと携帯サイトでもGoogle Analyticsを利用することが出来ます。
Google Analyticsのページはこちら

<m:analytics>タグを使う

統計情報をGoogle Analyticsに送信する

Google Analyticsのページから新規プロファイルを作成し、「UA-xxxxxx-xx」形式のIDを取得します。
※IDは発行されたJavaScript内に発行されています。
アプリケーションでJSPを使用している場合は、統計情報を取得するJSP上に以下のコードを追加します。

<m:analytics id="UA-xxxxxx-xx" />

このコードは全てのJSPが一意にincludeするような(footer.jspのような)JSPに追加するだけでも構いません。
※フィルタやインターセプタ等、Viewレイヤー以外から呼び出す場合は
 RedirectやForward時に重複して統計情報が送信されないよう注意が必要です。
※ご利用になる場合はmobylet-taglibsライブラリが必要です。

JSPを利用しない場合

Viewレイヤーから以下のコードを呼び出すことでも同様の統計情報が取得可能です。

SingletonUtils.get(AnalyticsExecutor.class).execute("UA-xxxxxx-xx");

設定値を変更する

mobylet.analytics.propertiesファイルを作成する

クラスパス上に「mobylet.analytics.properties」を配置し、
このファイル内に設定値を記述することで、統計情報送信時の設定を変更することが可能です。
具体的には以下のような設定を変更することが可能です。

#非同期でGoogle Analyticsへのリクエストを送信する場合の
#最大同時処理スレッド数
#0の場合は同期処理、1以上の場合は非同期処理
analytics.max.thread=0

#Google Analyticsでのセッションを管理するための
#最大保持セッション数
analytics.max.session=8192

#Google Analyticsへのリクエストに対する
#タイムアウト時間(ms)
analytics.connection.timeout=15000

#Google Analyticsでのユニークユーザ判別に利用するキー
#UID/GUID/JSESSIONIDが選択可能
analytics.uniqueuser.key=GUID

#Google Analyticsで解析するURLをバリューに持つHTTPヘッダ名
#WEBサーバで受け取ったURLで統計情報を算出したい場合は
#WEBサーバで実際のURLを指定のHTTPヘッダに追加して、WASへ渡す必要があります。
#この設定をスキップした場合はWASで感知したURL情報で統計情報を作成します。
analytics.header.requesturl=

#主にPCのWEBクローラーのアクセスを処理するかどうかのフラグ
#true: 統計情報に含めない、false: 統計情報に含める
analytics.crawler.is.ignore=true

#携帯のWEBクローラーのアクセスを処理するかどうかのフラグ
#true: 統計情報に含めない、false: 統計情報に含める
analytics.mobile.crawler.is.ignore=true
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